在宅介護のネット収入・お小遣い

介護と家事の合間の時間を使って、ネットでお小遣い稼ぎをしています。

在宅介護をしながら在宅でネットでお小遣い稼ぎをしています。

日記・ニュース

世界を100人にしたとき自分の年収は何位?

グローバルリッチリストってご存知ですか?


収入を入力すると、世界の中で100人中何番目に収入が高いかを表すサイトです。


ちなみに年収400万円を入力すると100人中1番目と表示されます。


http://www.globalrichlist.com/


本当?全然そんなに裕福な実感が無いよ・・・と思ってしまいますが、当たっているのかも知れません。


強いものは弱いものを守らなければならないですね。


日本で生活すると、全然裕福な気がしない年収なのに、世界を100人とすると、すごい上位なことに驚きます。


人のことを言える立場ではないのですが、日本にも生活に困っているかたが沢山いらっしゃいます。


特に親を亡くされた子供たちは、高校や大学に進学するのにとても困っています。


社会に出るための基礎となる学費に困っているかたがいらっしゃいます。


少しの金額でも多くのかたが募金すれば、その子たちは進学できます。


社会人になったら、奨学金として使ったお金は自分で返していくのです。もらいっぱなしではありません。


そんな簡単にできるボランティアもあることをご紹介したいと思います。


健康であること、病気を持ちながらも働けていける感謝をボランティア募金として次代の子供たちに託してみませんか。


あしなが育英会
http://www.ashinaga.org/support/index.html



脳神経外科で、障害を持った入院患者の現状

母のことを久し振りに書きます。

これを書くことが、ご心配、励ましの言葉をいただいた、ささやかなお礼になればを思います。


母が脳出血で入院して、24日目になります。

お医者さんいわく、母に起きたことは、いつ誰がなってもおかしくない病気だそうです。

でも、なぜ母が・・・と思ってしまいます。


この3週間で、いろいろな苦労がありましたが、今はトイレにいくのに、手をつないで行けるところまで回復してきました。


いろいろな苦労というのは、手にグルーブをされて、手足をベッドに縛られていた時期もありました。

本人も家族にとっても、つらい現実を目のあたりにしてきました。


点滴もなくなったし、流動食もなくなり、リハビリの日々で退屈しているかと思いきや、遺書のことだの、自分の身に意識が無くなってしまった場合のことなと、今までもっともっと自分の寿命は先だと思っていたことが、現実に近づいていることを察してか、いろいろ考えてしまうようです。


でも、記憶の障害のせいで、文字を書けないのです。


入院している間は、遺書とかお金とか考えるのはあまりしないで、退院してからゆっくり考えればいいんだから、と毎日言っていますが、時々記憶が欠けるらしいのです。


例えば、実家から出て行ってしまった兄や兄の家族がくると、次の日にはお見舞いに来たこととはすっかり忘れてしまったりしてしまいます。


わたしは近くに住んでいるのですが、遠いんだから気を付けて帰って、と言われて、近くに住んでいるからね。

というと、そうだっけ・・・というありさまです。


取りあえず、現状報告まで。


これから、外泊・退院に向けていろいろありそうです。